今月中旬、童増等3人が日本・東京に赴き、日本右翼の代表と現在の中日関係について討論をすることとなった。童増と一緒に日本に行く人物として著名大学歴史系教授がおり、童増は彼を秘密武器としている。
今年の1月初、文藝春秋が童増に対し、日中両国の政治関係のに悪化に伴い、、両国の間に横たわる長年の懸案を十分に出し合い、両国政府が解決に向け積極的に動くよう、最も民意を反映した民間人による討論を行いたいと申し立てた。
日本側にとってこの討論会を非常に重要視しており、最初は日本右翼代表人物である東京都知事石原慎太郎を日本討論側代表とし、中国側は中国民間の日本賠償運動発起人であり、保釣連合会会長の童増を代表とし、本来は2月末に開催される予定が、3月中旬に変更され、地点は東京と決定した。
童増は、「今回は絶対日本右翼と討論し、日本側に中国民間人が日本政府の中国侵略歴史改竄、釣魚島侵略、靖国神社参拝に対する怒りをわからせてやる。中国人のために戦ってやる。」と語った・
しかし、日本側は様々な理由から、最終的に石原慎太郎が参加するかどうかは未だ決定していない。ただ、日本側がすでに決定した2名の代表はそんじょそこらのやつとは違う。彼らは日本に影響力を持つ右翼人物である。
1人は日本で有名なアナウンサーである桜井良子であり、この人物は常に台湾独立を公言し、もう1人は日本大学教授の秦郁彦であり、この人物は南京大虐殺を強く否定しており、通称77事変は中国人が最初に発砲し、更には田中奏折の存在を強く否定している。
この討論会については、すでに北京各社会で注目されており、多くの者が童増等に対し、協力を申し出ている。
童増は「彼らは今でも早く石原慎太郎の参加を決定してくれと言っている。私の後ろには13億の中国人がいる。今回は徹底的に日本の頑固右翼に教訓をくれてやる。」と語った。


